時刻表検定の資格を持つアナウンサー(鉄道女)
先週の土曜午前~午後のTBSの番組「王様のブランチ」で資格特集をやっていた。
千以上もの認定資格がすでに存在していて、最近の話題の資格として、注目のオタク検定などが取り上げられた。
その番組の中で、時刻表検定を持つTBS新人アナウンサー青木裕子
http://www.tbs.co.jp/anatsu/who/aoki.html
が紹介されていた。
時刻表検定とは、いわゆる鉄道オタクの検定で、毎月発行されるJRのあのぶ厚い時刻表から問題がだされるそうです。
私は鉄道オタクではないので資格には興味がないのですが、女性でこの資格を持っている人を聞いたことがないので、珍しさから書いてみました。しかもアナウンサーでそういう人がいるとは思いませんでした。
鉄道ファンで、日本全国の鉄道を乗りまわっている友人に、資格試験受けたら?とけしかけています。
だいぶ前ですが、時刻表検定のことで、トリビアの泉にも紹介されましたしね。
鉄道ファンも一種のオタク。
最近、オタクも日の目を見るようなものが出てきました。テレビ、本、映画で現在ヒット中の電車男。
このタイトルから、鉄道オタクを題材にしたものだと誤解されたりしないのでしょうか。(笑)
考えてみれば、電車が登場したのは、エルメスとであった最初の場面と、デート中の電車の中での会話だけなんですよね。
もしこの主人公がアニメオタクでなくて、本当の電車オタクだったらどんな内容になっていたのでしょうか。そのほうが鉄道男なんていうタイトルがしっくりくるかもしれませんね。
まあとりあえず時刻表検定を持つ青木アナを鉄道女と呼ぶことにしよう・・・


Comments
資格といえば私、今年の6月、約2年半かけてFPの上級資格であるCFPに合格しました。サラリーマンの身のため、平日は勉強できません。土・日のかなりの時間を勉強に費やしました。合格後、晴れて自由の身となり、「ぶらり途中下車の旅」なんか本当に久しぶり見ていますが、正直あまり楽しくないですね。勉強していた頃の方が遥かに充実していたように感じます。
資格を取って感じること、それは弁護士や税理士のような業務独占資格(それで飯を食える資格)を別にすれば、それなりに努力すれば資格は取れますが、取得後に知識を活かしたり自己研鑽していくことの方が、実は遥かに大変だということです。
FP資格では、知識を錆付かせないようにするため継続教育の単位取得が義務付けられていますし、折角苦労して取った資格ですから、今後もコツコツと勉強を続けていくつもりです。
今回の時刻表検定。私もネタとして受けてみたいですね。競馬知識検定なんてのが出来ればいいのにね。主宰の1級は堅い気がする。(笑)
Posted by: ヒゴノスター | August 24, 2005 at 10:48 PM
ヒゴノスターさんレスありがとうございます。
仕事しながら、時間の制約がありながらのCFP合格、強い意志がなければ、なかなかできることではないです。意志の弱い自分にはできません。(笑)
私は、研究者の側なので、どちらかといえば、将来「資格検定の問題の出題者の側」になるために、日ごろ培った基礎知識、予備知識から、新しい分野を広げ、開拓しています。大学の先生方は、資格試験の問題作りに多かれ少なかれ参画しているんですよ。秘密事項ですけど。
オタク検定に、競馬検定や競馬血統検定、グラビア検定があったら面白いですね。もし、競馬検定で、JRAのレース限定、血統がテストにあまりでなかったら1級くらいいけるかも(笑)
グラビア検定試験は今からでも問題つくりはいけるかな?
Posted by: 馬並主宰 | August 25, 2005 at 03:17 PM