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June 27, 2007

ウオッカの渡仏日程が決定

ウオッカは凱旋門賞の前に1度使う日程。非常に厳しい日程になっているが、なんとかしのいで欲しいと願うばかり。宝塚記念で見せたかかり癖が気になるが、これが修正できれば、と思う。

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ウオッカの渡仏日程が決定 6月27日10時40分配信 netkeiba.com

 現地時間10月7日(日)に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1・芝2400m)に出走を予定しているウオッカ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)の渡仏日程が26日、正式決定した。

 今後は8月18日に栗東から美浦へ移動し、検疫終了後の25日に成田空港から出発予定。渡仏後は凱旋門賞と同じコースで行われる9月16日のヴェルメイユ賞(仏G1・芝2400m)、または同日のニエユ賞(仏G2・芝2400m)をステップに凱旋門賞へ向かう予定となっている。

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June 26, 2007

電池交換を模索する日々

自分が学生時代に買った20000円以上する腕時計。14年以上たった今でも使っている。楽しい時も、そうでない時も一緒に時を刻んできた時計。その時計が4回目の電池交換の時を迎えた。電池が切れてから1週間以上も経っている。

電池交換しなければ・・・

今までは、家電量販店の時計コーナーで電池交換していた。

早く電池交換したいが、なかなか行くチャンスがない。
というよりも、電池交換しにいくだけのために行きたくない、という気持ちもあるので、何か他に買う用事を探していたが欲しいものが無い、というか買いたいものはあるけど、値段的に適当なものが見当たらない。つまり持ち合わせのお金が少ないので今は買いたいものが買えないというだけ・・・

仕方ないので、外出先では、携帯の時計で時間をいちいちチェックしている。
携帯の時計は普段から目覚まし替わりに使っている。だから、自分は家ではかなり重宝するのが携帯。
でも、外出するときはやっぱり腕時計の方が楽。

今、若い人に腕時計をしない人が増えている。
なぜなら携帯で見られるから。でも自分はやっぱり腕時計の方が好きだ。

この数日もの間、時間が止まった腕時計を腕にはめる。なぜなら、どこかで電池交換できる店に出くわすかもしれない。切れた当初は、家や職場などに置いてきていた。しかし、折角電池交換できる場所が偶然に見つかっても、置いてきてしまってはどうしようもない。だから切れている腕時計でも腕にはめておくことで場所が見つかれば即交換できるようにと考えたのだ。真剣に探せばすぐにできることは分かっている。でも何故かすぐにやらなくてもいいじゃん、という気にもなってしまっている。ダラダラ探し続ける日々でもある。

携帯で時間を見るものの、やっぱり癖は恐ろしい。時間が止まったままの腕の時計をついつい見てしまう。

そんな状態の中、昼休み、仕事場の周りの商店街を散策。

昼食を職場の人とゆっくり楽しみ、12時40分。残りの20分でブラブラする、これが自分の息抜きの時間。

「電池交換します。500円」

ふと目に入った質屋のショーウインドウ。

質草に時計を大量に長い間保管する質屋だけに、ショーウインドウに並ぶ質草には、動いた時計がわんさか。
そりゃそうだよなー止まった時計のまま売り買いするわけないもんな。納得。

何も電池交換は電器屋ばかりじゃない。質屋では当然の仕事。普段から質屋なんて使わないから全然頭になかったよ。
質屋を利用するのは気が引けるところはあるけど、なんだか新しい発見かも。

質屋をうまく利用しましょう なんてサイトもある。

500円だしやってみるかなーと携帯の時計を見ると12時55分・・・
ヤバイ!1時までの昼休みが終わってしまう。

電池交換は質屋でもできる。場所を選ばない、でも交換する時間が必要だった。今日は諦めよう。

諦めるといっても、明日は別の場所。
電池交換を模索する日々は続く・・・

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June 24, 2007

大喜 湯島 Part5

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Daikimenu

今日で五回目。以前つけそば(細麺)を食べた。本当はもりそば(太麺)750円を食べたかったので、今回その念願がかなった。

やっぱり太麺の方がつけめんにはあっているなーと思った。つけ汁自体はつけそば(細麺)と味はまったく変わらないが、入っている具が少し違うか。菜がちりばめられ、チャーシューが細かく砕いたものが入っている。

今日は後輩と一緒に食べた。後輩が食べたのは下の写真の冷やしとりそば(750円)。
昼夜限定15食で、ここ最近できたと思われる新メニューのようですね。器がいいじゃないですか。
今度食べてみたいですね。

夏に向けて新しい冷やしメニューをどのラーメン屋でも続々出しているね。

Daikihiyashi

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斑鳩 九段下 Part2

Ikarugab

半年前に一度紹介した煮玉子らー麺

が斑鳩の主力ラーメンだが、昨年の東京一週間で優秀賞をとった、もう一つ別のメニューがあった。
それが「海老の味噌そば四川風味」だった。それを食べに行ってみたが、残念ながらそのメニューは消滅していた。

その代わり、別のメニューが登場していた。
「らー麺」の他に、「塩本鰹らー麺」と「ガーリック味油そば」の三種類。

「塩~」は塩ラーメンである。油そばはこの夏に備えた商品で出してきたものだろうか。

写真は煮玉子塩本鰹らー麺870円。
塩味ベースのスープに、茶色く浮かせた鰹ペースト状と混ぜて楽しむラーメンのようだ。

この食べた日が相当暑かった。
味はなんか少し物足りない感じか。鰹をもう少し引き立たせるほうが良いのでは。

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June 23, 2007

らーめん缶 Part2

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さっそく札幌らーめん缶冷やし麺を食べてみる。
冷やされた缶を家へ持ち帰り冷蔵庫で再び冷やして食べてみた。

味の評価は、・・・といったところで、こんにゃくそのものだった。スープも少し飲みづらく、少し期待外れだ。
スープが煮物で使われる汁の味によく似ていた感じだ。

Part3へ続く

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らーめん缶 Part1

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今、巷で話題のラーメン缶。
札幌らーめん缶はしょうゆ味、味噌味、冷やしの三種類。
価格は300円から350円で一部設置の自動販売機か、ネットで販売。
自動販売機は全国ベースではまだまだ数は少なく、秋葉原の有名なおでん缶の自動販売機にらーめん缶が見られる。あとは発売元のフジタカ

http://www.fujitaka.com/rahmen/index.html

で検索すれば自動販売機の場所を見ることができる。

私は、秋葉原の自動販売機で何度か購入を試みたが、売り切れ続出で断念。
千代田区一番町8-11の株式会社フジタカ営業本部で購入した。

地下鉄半蔵門線半蔵門駅から歩いて0分で写真の自動販売機がある。

それでも、味噌味の缶が売り切れだった。
一応、二缶を購入して家で試食。 Part2へ続く

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June 14, 2007

ダビスタ化するウオッカ

牝馬64年ぶりにダービー馬となったウオッカ。
ダービー直後、凱旋門賞挑戦を宣言し、昨年のダービー馬と併せて2世代ダービー馬による凱旋門挑戦が話題になった。

通常ならもう国内のレースを選択せず、フランスへ飛び、フランスのトライアルレースを使って凱旋門賞へいくプランがなされるところ。しかし、そのウオッカ陣営が選択したのは国内のレースである宝塚記念だった。

宝塚記念といえば春シーズンのグランプリ。古馬のためのレースである。3歳馬も参戦の権利があるものの、いまだに優勝した経験がない。かつてダービー馬ネオユニヴァースが53キロで果敢に挑戦したが4着。春シーズン時点では斤量有利とはいえ、まだまだ古馬が強さを発揮するレースなのだ。

そんな不利なデータがありながらも51キロの軽量(恵量)で出られる、そして、今年の古馬陣営は手薄なこともあって勝てると思っているか、又は凱旋門賞挑戦する前に、国内の古馬との力関係を計りたかった、などなど色々な思惑が見え隠れする。

牝馬によるダービー制覇、そして凱旋門賞制覇。しかし、凱旋門賞挑戦の前には宝塚記念出走が必要だった。
ほとんどダビスタ(ゲームソフトのダービースタリオン)のような世界だと感じたのはここ最近。

ダビスタでは自分で馬を調教し、馬のクラスにあわせてレースに出すことができる。
でもダビスタの真の目的は全GI制覇、全重賞制覇、そして、凱旋門賞制覇による優勝幕、トロフィーを眺めること。

ダビスタで、たとえば強い3歳牝馬が誕生したとする。牝馬だからといってお決まりの桜花賞→オークスに出すことはしない。無理にでも優勝幕やトロフィーをそろえるため、変なローテや無理な挑戦はお構いなし。
ウオッカのようにダービーを勝たせることは、ダビスタならば、64年ぶりとはいわず、いつでも十分実現可能だ。

しかし、凱旋門賞に挑戦するためにはダビスタではある条件が必要になる。
それが宝塚記念優勝だ。宝塚記念を圧勝しないと、「これだけの馬です。凱旋門賞に登録しましょう。」が出てこないのだ。

ウオッカはダビスタを忠実に再現することができるのか。

もし、ウオッカが宝塚記念を勝ったら凱旋門賞挑戦が見えるだろう。
逆に、惨敗したら挑戦できなくなるかもしれない・・・ことはないのかもしれない。
少なくとも現実の競馬では。

現実的には無謀な宝塚記念挑戦。でも一方でダビスタのような世界にもあこがれる。
牝馬のダービー制覇を成し遂げたからこそ、ダビスタが可能としてきた、次の夢をつなげるのではないかという期待もしたい。

宝塚記念勝てる確率は現実の競馬では例がないから0。
しかし、ダビスタの世界では0じゃない。

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宝塚決定!ウオッカ古馬を一気飲みだ!!(スポニチ)

宝塚記念1週前、ウオッカは川田を背に乗せ単走追いを敢行。一糸乱れぬフォームで迫力満点の走りを披露した

 ウオッカにゴーサイン!13日、G1宝塚記念(24日、阪神)の1週前追い切りが栗東、阪神競馬場で行われた。ウオッカは坂路で単走で追われたが、動きをチェックした角居師がオーナーと協議し、参戦を表明した。メイショウサムソンなど、並み居る古馬G1ウイナーが顔をそろえるドリームマッチ。牝馬として64年ぶりにダービーを制した名牝の参戦で、ガ然盛り上がりを増してきた。

 出走か回避か。この追い切りの動きを見極めて決定すると言われていたウオッカが午前5時の開門と同時に坂路に飛び出して行った。

 川田が手綱を取っての単走追い。ダービー後は疲労回復を図りながらのプール調整が続いていたが、10日に坂路で初時計をマーク。これが実質2本目となる追い切りだ。最初の1Fを16秒2とゆったり入ると、徐々にフットワークのリズムを整えていく。2F目で14秒5と一気にスピードが上がって迎えたラスト2Fの直線。川田が馬場の真ん中に馬を持ち出すと、手綱は抑えられたままだが自らハミをとって加速していった。

 重心が低く、全く乱れることのないフォーム。これぞダービー馬という迫力満点の推進力を見せてフィニッシュした。ラスト重点とはいえ最後の1Fは貫録の11秒9を計時していた。

 この時点では出否は決まっていなかったが、村山助手は「手綱を取った川田騎手が興奮気味に“乗り味は抜群だし凄くいい雰囲気”とジャッジしてくれたように、自分が見ていても良かったと思う。ダービーの後はさすがにトモ(後肢)に疲れが出たが、それも先週の時点で回復した。ダービーは究極のつくりだったので、それよりいいとは言えないが同じ状態をキープしている」と出走へ向けて万全の態勢を強調した。

 「馬の状態を見ながら出否を決めたい」。そう語っていた角居師も、この動きに自信を深めてGOサインをオーナーに進言。協議を行って、追い切りから2時間後に角居師は「宝塚記念に出走することに決めました」と正式表明をした。

 「参戦は私の想定になかったが、ファン投票でも高い支持をもらっていますし51キロという重量も魅力。凱旋門賞の前哨戦に考えてみては…というオーナーの言葉があって動き出したプラン。参戦する限りはいい結果を出したい」と同師は前を見据えた。

 「来週は四位騎手にまたがってもらう予定」(村山助手)という最終追い切りでどんな動きを披露するか、今からそのアクションが楽しみになってきた。

[ 2007年06月14日付 紙面記事 ]

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June 12, 2007

パスタ ドマーニ in 東京競馬場

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東京競馬場フジビュースタンド1Fの麺7店の中で唯一のパスタを扱う店。
パスタ「ドマーニ」

ラーメンばかり続けて食べるのもなんだから、パスタにも挑戦。

写真はベーコンと茄子のトマトのミートスパゲティ600円

量は半端なく多い。しかも安い。麺もソースも量が多いし、味もそこそこだと思う。
ただ、トマトの酸味が強すぎて、ベーコンの味がはっきり主張できていないのが残念。

トマトベースのパスタだけでなく、明太子スパもあり、6種類ほどそろえているし、高いものでも700円台。

量が多くても、値段も高くなく、味もそこそこのものを出している。
ボッタクリ感の強いギャンブル場の食べ物屋のイメージが変わったことは評価していい。

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June 10, 2007

五行 西麻布(乃木坂駅)

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いかにもオシャレなお店の典型的な場所と店構え。そんな店がみそラーメンをやっている。
店内に入るにも少し構えてしまう。行列なくゆったりの33席。オープンテラスもある。

注文したのは焦がし味噌840円+チャーシュー(トッピング)300円。

ラーメンは何も味噌味だけではなく、焦がししょうゆ、塩麺、つけ麺の計四種類があり、
ラーメンに、チャーシューごはん(260円)を頼む人が結構多い。

客層も、六本木に近いことから、高所得者層の多そうな格好の人が多い気がした。

焦がし味噌。今までに食べたことのない味だった。焦げているといっても苦さやしつこさはない。独特の味ではあるがしっかり味噌ラーメンしていた。

大盛は無料なので、大盛で食べてみるべきかも。
Gogyo4

不満はメニュー表に、トッピングの値段が書いていなかったこと。トッピングに300円もするとは思わなかった。
善処してほしい。

この店のすぐそばにかおたんラーメンがあるんですね。結構テレビで有名なんだけど。うまいのかなー

Kaotan


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June 07, 2007

頑者 本川越

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いやー疲れた。昼の12時に行列に並びはじめて店内に座れたのが1時25分くらい。1時間半近くも並んだの初めてかも。席が10席ちょっとくらいあって、一気に入れさせて、全員いなくなるのを待つ形式でやってる店。
同じつけ麺の店の六厘舎もそうだったね。

つけ麺700円を注文。少し量が少なくてガッカリした。大盛+100円を注文するくらいがちょうどよい。

味とすれば、六厘舎の濃厚なつけ麺をさっぱりさせた感じが特徴。麺は写真のとおり、
今まで紹介した一連のつけ麺屋の麺の太さと共通したものがある。つけ汁はスープで割らなくてもそのまま飲める。

味そのものには不満があるわけではないのだが、
一つ不満だったのが、麺がストレートすぎて、スープがさっぱりしすぎるため、麺がスープに絡みにくいことかな。

具材はタマゴ半、メンマ、棒状のチャーシュー、ネギ、ノリ

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大喜 湯島 Part4

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大喜はいままで下の三回取り上げてきました。

つけそば

とりそば

釜揚げとりつけめん

まだ食べていないのはつけめん、しょうゆ、みそ。
今回はみそを食べてきました。昼夜限定20食ですから、開店午前11時半のちょっと前くらいに着くようにして、なんとか食べる目標を達成したわけです。

みそらーめん800円

最近、何かと特徴ある個性的なみそラーメンが台頭する中、ごくごくオーソドックスなみそらーめんで勝負している。
味もいい意味で特徴がなく、しつこさや塩辛さもない味で、食べやすいです。具材もモヤシが主張しすぎず、メンマ、タマゴなども申し分なし。

麺もスープに絡みやすくてちょうどいい太さとちぢれ具合。よかったですわ。

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June 04, 2007

待てる自分に感心する

こういうデータはある程度事前に予想をしてアンケートを取っているもの。

大阪人気質(時間とお金にシビア)であることは当たり前に誰でもが分かっていること。

大阪では店の区別を付けない、要は自分が金を払うことを基準に物事を考える。
比較的均一的な行動なのかな、と。

東京では店のステータスによって自分自身の行動パターンを変えている感じが伺える。

安い店は徹底的に時間と価格を重視する。
例えば、ファーストフードへ行くときはちょっと街でぶらぶらしていたときなどにサッと入ることが多い。
計画的に何時から何時まで、事前にファーストフードへ行くと決めることは少ないし、ちょっとした時間を利用する感覚。

でも、人気店は、行列で並んだり、予約して入ったりするため、事前の計画が必要。
そこで食べられるのなら、1時間かけて移動しようが、1時間待とうが食べたいという気持ちがあるので
待つ行為自体が、店内の空間を楽しんだりする部分も含まれているため、ファーストフードの場合とは比べることができない。

東京人は意識的に店の格付けをしているという結論。
大阪に比べれば、東京の方が「行きたい店」が多いのだから、そういう機会も自然と多くなるし、
まあ当たり前の結果。

自分は東京も大阪も住んだ経験があるので、どちらも持ち合わせているんだけど、
そこにしかない絶対に旨いラーメン屋へ行くときの行動が難しいよね。

行列で待つ時間 と 店に入って待つ時間

で1時間以上待ったりすることが多い。

味は間違いなく金額的に損しない、でも待つ時間が長い。

自分は待つのが苦手なんだが、自分でもよく待ってるな、と時々自分に感心することがあるもん。
どちらかというと、根は大阪人気質かも。

行列のできる旨いラーメン屋が東京周辺に多いのは
実は待つガマンができる人が多いからともいえる、と。

大阪では、ラーメンよりもうどんだろうけど、
待たずに食べられる、穴場の旨い○○~の方
がきっと喜ばれるのだろうね。

東京もそうなればいいのだが・・・
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レストランで何分待てる?=東京、大阪で比較調査
6月4日4時30分配信 時事通信

 10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。
 「一度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。
 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。
 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。
 セイコー秘書・広報部は「東京人はおいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪人は早さも大切な要素と考えているのでは」としている。
 調査は5月9、10の両日に実施。東京都か大阪府のどちらかで生まれ育った20~60代の男女計428人に対し、インターネット上でアンケートをした。

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June 03, 2007

GI4勝馬ダイワメジャーの評価と苦悩

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今日の安田記念はダイワメジャーが制し、JRA競走GI4勝目を挙げた。

GI4勝目は名馬の領域。しかし、なぜかピンとこない。
ウイニングランをしたときも、盛り上がりはイマイチ。

GI4勝以上の名馬はグレード制導入後、過去にたった14頭しかいないのにだ。

JRA競走歴代GI勝利数上位馬

7勝 シンボリルドルフテイエムオペラオー、ディープインパクト
5勝 ナリタブライアン、メジロドーベル(牝)
4勝 オグリキャップ、スペシャルウィーク、メジロマックイーン、シンボリクリスエス、マヤノトップガン、グラスワンダー、タイキシャトルトウカイテイオー、アグネスデジタル


太字は顕彰馬。ディープインパクトは来年選出されるだろう。一昔前であればGI4勝はほぼ殿堂入りとなるが、20世紀末、高レベルで競った、同年代のスペシャルウィーク、グラスワンダー、エルコンドルパサー、サイレンスズカの並列的活躍が名馬の基準を難しくしてしまった。レベルをより高く設定せざるを得なくなった。

加えて、マイル~中距離でのGI4勝は、中長距離偏重のGIレース体系において異質で、GI4勝以上の14頭のうちタイキシャトル一頭だけしかいない。強い相手とやっていないからではないのか、という考え方にどうしてもなってしまう。

ダイワの評価をもっと上げるためには、この後の宝塚記念を勝たないとダメなのではないか、という捉え方でいうと、昔、長距離でGI3勝したライスシャワーが種牡馬入りへの評価を上げるために中距離実績をつけさせようと選んだ次走が宝塚記念。その結末は悲惨なものだった。

その苦い過去があるからこそ、宝塚記念を使って評価を上げようとするダイワメジャー陣営の苦悩が見えるのだ。

宝塚記念を使わなくてもマイルだけできちんと評価してあげたい。
マイル~中距離GI4勝はタイキシャトルしかいないのだから。
秋に備えて、マイルCSか、香港マイルのうちどちらかを勝つくらいの気軽な気持ちでGI5勝を目指せ。

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歴代ダービー馬メモリアルプレート

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東京競馬場改装によって、われわれが気がついていない、色んなものができていたみたい。
1F入場口を入ると、左手にちょっとした公園があって、長椅子がたくさん続いている場所がある。そのスペースを区切るものとして、歴代ダービー馬のメモリアルプレートがずーっと続いている。

一応、5枚ほど撮ってきた。私の思い出のダービー馬はアイネスフウジンです。

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坦々麺@上海ヌードル in 東京競馬場

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東京競馬場フジビュースタンド1Fに麺類のお店がひしめく。その一角に「上海ヌードル-楓林-」という店がある。坦々麺の他にも多くのメニューがある。

注文したのは坦々麺(特撰) 650円。

自分が今まで食べたもの坦々麺とは材料と味が少し違った。

まず、豚肉が使われており、青椒肉絲(チンジャオロースー)の中に入っている肉のような形になっていること。

また、もやしと黒ゴマが入っていた。

割と辛目だが、スープを飲み続けると、酸味が徐々に口の中で広がる感じ。

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June 02, 2007

ラーメン値上げするのか?

インスタントラーメンなら、値上げするだろう。

問題は有名ラーメン店。
有名ラーメン店でも値上げするのだろうか・・・
自家製麺に外国産の小麦粉を使っていれば値上げする店が出てきても不思議ではないか。

でも、もともとのラーメンの価格が結構高いので、これ以上上がらないことを祈るばかり。

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次はラーメン?広がる食品値上げ=メーカー、小売りの綱引き激化
6月2日15時0分配信 時事通信

 調味料や食用油など、メーカー各社による食品の値上げが相次いでいる。原油高による製造コストの増加や、バイオエタノールの普及による穀物価格の高騰、干ばつによる不作などさまざまな原因が複合的に絡んでおり、今後、値上げがさらに広範囲に及ぶことは必至。店頭価格への波及をめぐり、メーカーと小売り側との対立も生じている。
 乳業大手や飲料各社は5月以降、フロリダ州のハリケーン被害などで原料価格が急騰していることを理由に、果汁100%飲料を最大で10%以上値上げした。マヨネーズも、バイオ燃料の普及による主原料の大豆油や菜種油の上昇で、キユーピーが6月出荷分、味の素は7月出荷分から10%程度の引き上げを決めた。
 今後懸念されるのが、オーストラリアの干ばつの影響による小麦粉の価格上昇だ。輸入小麦粉の政府売り渡し価格の変動制移行を受け、国内製粉大手は今春以降、業務用小麦粉の価格を一斉に引き上げた。
 山崎製パンは「価格交渉の詳細は公表できないが、現時点でパン製品の値上げは決まっていない」(広報)としているものの、日清食品は「影響があるのは間違いない」(広報部)と警戒感を強めている。小麦粉は「秋の再値上げは必至」(製粉大手)な情勢で、ラーメンやパンなどの主食にまで値上げが及ぶ可能性が出てきた。
 一方、小売り各社の対応は分かれている。マヨネーズについては「値上げには賛成」(高田浩サミット社長)と理解する声がある一方で、大手スーパーは「主要な商品の価格は上げるつもりはない」(イオン)と、メーカーと対立する姿勢も。今後は値上げをめぐり、メーカーと小売りの間での綱引きが激しさを増しそうだ。 

最終更新:6月2日17時1分

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June 01, 2007

感嘆詞がピッタリ当てはまる武豊記事

ウオッカの凱旋門賞挑戦が注目される中、古馬現役チャンピオンのメイショウサムソンも凱旋門賞に挑む。

石橋じゃないから「え~っ!」という意味で書いたのなら、この記者さん、相当の石橋&サムソンファンだろう。
普通に考えたら乗り替わりでしょう。

問題は誰が乗るか、というところで今話題の武豊。

最近一般週刊誌でもダービー直前降板の話題がちらほら出ていますね。

最近の不振は、他騎手のエージェントの凄腕、自身の体力限界説等々が原因とされています。
この今の微妙な時期にピッタリ

下の記事のタイトルに「え~っ!」なんて書いてあるのは、今の彼の状態を象徴している言葉になってたりしませんか?

昨年までだったら、感嘆詞なんかつかなったかも。

でも、下の記事を読んでみると普通の記事なんだよね。
やっぱり、この記者、石橋&サムソンファンなんだろうね。

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え~っ!武豊サムソンで凱旋門賞(スポニチ)

 ≪ウオッカは欧州騎手で≫凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン競馬場)の1次登録を済ませているメイショウサムソン(牡4=高橋成)が同レースに出走する場合、鞍上を石橋守騎手(40)から武豊騎手(38)にスイッチするプランがあることが分かった。31日、高橋成師が明らかにした。

 「現地の競馬に慣れた騎手の方がいい。行くなら武豊騎手で」と同師。凱旋門賞はじめ欧州競馬はスローの密集競馬になりがちで、日本の競馬とは明らかに質が異なる。さらに昨年、ディープインパクトが地元勢にきつくマークされていたように日本からの遠征馬は標的となりやすい。その点、過去凱旋門賞に3度騎乗し、毎年のように渡仏している武豊なら、フランスのペースも熟知しており地元勢の過剰なマークをかわす技術も備えている。なお、30日に凱旋門賞参戦を正式発表したウオッカ(牝3=角居)も地元欧州の騎手にスイッチする可能性を陣営が示唆している。

 メイショウサムソンは31日も坂路を2本上がっており、宝塚記念(24日、阪神)に向けて順調そのもの。「まずはグランプリに全力投球。そこを勝ち、馬の状態がいいようなら凱旋門賞に向かいたい。宝塚は負けられないところ」と高橋成師はG1連覇に向け、気合が入る。また、ウオッカの凱旋門賞参戦については「話題を集めてくれることはありがたい。ただ、現地で一緒に調整するようなことはないだろう」と語った。

 <ディープ失格の雪辱舞台>日本人騎手で最もフランス競馬に精通しているのが武豊であることは間違いない。90年、ドーヴィル競馬場でレジデントに騎乗してフランス初勝利。以後、夏はコンスタントにフランス遠征を繰り返し、94年にはG1ムーラン・ド・ロンシャン賞をスキーパラダイスで優勝。日本人初の海外G1騎手となった。98年にはG1モーリス・ド・ゲスト賞をシーキングザパールで制し、日本調教馬初の海外G1制覇に貢献した。昨年は1番人気ディープインパクトで凱旋門賞に挑んだが3位入線後失格。メイショウサムソンが参戦すれば武豊にとって最高のリベンジ舞台となる。
[ 2007年06月01日付 紙面記事 ]

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