September 25, 2007
September 23, 2007
ポルトガル旅行 3a)観光地-旧市街(バイシャ)編
10日間もの滞在の中でいろんな場所に行ってきました。首都リスボンの新市街のホテルに滞在していましたので、南下した場所にある旧市街はいつも行っておりましたし、リスボン中心地だけでなく、長距離バス、国鉄を使ってシントラやファティマなどへ行ったりもしました。では場所別に行った場所を紹介します。
1)リスボン新市街
「ポルトガル旅行 1)ホテル周辺」のすぐ北方向に続くエドゥアルド7世公園があるのですが、そこにある塔(写真1)です。公園にはレストランやテニスコート、つり掘などがあります。日中は非常に健康的な場所らしいのですが、夜になると麻薬・売春の温床となっていると言われる場所に豹変するとのこと。
2)リスボン旧市街
新市街から南下すること数キロ。「ポルトガル旅行 1)ホテル周辺」では、レスタウラドレス広場まで紹介しました。その南にはロッシオ広場(写真2)があります。その南先には、コメルシオ広場(写真4)にいくまでのアウグスタ通り(写真3)、プラタ通りなどの数本の通りが平行に連なっています。途中にはサンタ・ジュスタのエレベーター(写真5)があり、屋外エレベータの上からは旧市街(バイシャ)の街が一望(写真6)できます。
市街には教会が散在していますが、有名なのがサン・ロケ教会(写真7、8)です。
その教会から下に下った場所にカモンエス広場(写真9)があります。
さらに、その広場から西へいったところにビカのケーブルカー(写真10,11,12)があります。南に下る1キロもない距離の間を行ったり来たりするためのものです。
観光地は写真が多いので、三回に分けてお送りします。次回はリスボン中心街の川沿い地域とサンジェルジェ城、次々回はリスボンから離れた観光地をお送りする予定です。
September 22, 2007
September 20, 2007
September 17, 2007
ポルトガル旅行 2)食事編
10日くらい滞在していたので、数店行きました。どこへいっても大体同じ。
(写真1)や(写真2)のような単なるステーキはどこの店ででも食べられる感じでした。
特徴はポテトが必ずついています。(写真1)のごはんがついている方が珍しいと思います。全部食べると他のサイドメニューが食べられなくなる可能性があるので、適当に食べて残すのが良いかと思いました。
ポルトガルの食事の特徴として、スープメニューがあります。
カルド・ヴェルデ(写真3)、(写真4)という、ジャガイモをトロトロにし、硬いキャベツの菜の部分をトロトロに煮込んだスープがよく見られます。私は2回食べました。生のキャベツの菜の部分はステーキの添え物にされることがありますが、そのときは不味くて食べられたものではなかったのですが、スープにすると意外に食べられますよ。
その他にもいろいろな種類のスープがありますが、これが一番代表的なものです。
勿論、日本にある有名なお店も、ポルトガルにあります。マクドナルド(写真5)とピザハット(写真6と7)に行って食べたときの写真も撮りました。
マックのハンバーガーには日本のような味付けは勿論されておらず、肉そのものといったもので、ケチャップソースをお好みで付ける感じ。ピザハットのピザは、円形のものも勿論ありますが、この写真のように、小さいパンにのったものの方がむしろメジャーなのでしょう。
ポルトガルの料理といえば、肉または魚のグリル、オムレツなどのたまご料理、タイ米を使った魚のリゾットが主です。(写真8)は小鶏の丸焼き、(写真9)はツナステーキ、(写真10)はグリルドサーモン、(写真11)は(小エビ)シュリンプのオムレツ、(写真12)はモンクフィッシュ(アンコウ)のリゾットです。
私が一番好きだったのはリゾット系。タイ米自体はあまり好きではないけど、リゾットが一番日本人向きで、量も、具の種類も豊富で、一番バランスがよく、健康的に食べられると思いました。あとは、オムレツは極めて普通です。
このほかにも中華にも行ったし、イタリアンでパスタ(写真13)も食べました。10日丸々向こうの料理では飽きますからね。
ポルトガルはワインが有名で、特に白ワインが家庭や店でよく飲まれます。店でも白ワインを飲みましたが、微炭酸でうまかったです。勿論ビールもそこそこいけます。(写真14)のビールはトリンダーデという、教会の跡地にビアレストランにしたお店でのもので、このビールは結構いけます。
いい思い出ばかりではありません。ツナステーキを食べた後、おなかの調子が悪くなりました・・・
September 15, 2007
ポルトガル旅行 1)ホテル周辺
8月21日~9月1日にポルトガルへ行きました。写真とコメントでお送りします。
最初に4日間ほど泊まったのが(写真1)のホテル「フェニックス」です。首都リスボン新市街の中心地ポンバル公爵広場(写真2)の真横にあります。四つ星なのですが、風呂はシャワー室だけで、浴槽はなく、しかもインターネットも個人のカード支払いの有料しかなく、あまりお勧めできません。歴史のあるホテルなのでしょうが、少し不満でした。
フェニックスから少し南へ数百メートル下に、次の宿泊先「マルケスデポンバル」(写真3)があります。ここは同じ四つ星でもきちんと浴槽もインターネットも無料で使用できますし、満足のホテルです。宿泊する順番が逆転していたら不満タラタラだったでしょう。
フェニックス、マルケスデポンバルのあるポンバル公爵広場から南へ数キロ下った通りは、リベルダーデ大通り(写真4)で、その先にレスタウラドレス広場(写真5.6)があります。
September 12, 2007
長期出張完了
7月23日以来、1ケ月半ぶりの書き込みになります。
8月21日から9月1日まではポルトガルへ、9月6日から9日までは神戸へそれぞれ出張していました。
一応、下のカテゴリで報告します。
ポルトガル出張編 1)ホテル周辺 2)食事 3)観光地 4)電車 5) お土産 6)その他
神戸出張編 1)神戸タワー 2)阪神競馬場
体調悪く、風邪を引いてしまい、また、スーツケースが重すぎて、加重金6万円を払った上に、その日に戻らず、といったトラブルもありましたが、無事になんとか生きて帰ってこれました。秋になり、ラーメン食べ歩きも再開できると思います。
ブログの書き込みをサボリまして申し訳ありませんでした。秋のGIシーズン、インフルエンザの影響も少なく、ほっとしています。













































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