1が三つ並ぶ日・・・自分の誕生日だったりします。
もう誕生日が来ても年齢を重ねるだけなので嬉しくもないのですが、折角の誕生日なので、今年は、自分の興味ある物や人が、1月11日とどういう関係にあるのか、色々調べてみました。
1)競馬
ミルコ・デムーロ騎手が同じ誕生日でした。
外国人初の日本ダービージョッキーになった人でもあります。
自分と同じ誕生日の人が日本人騎手でないところに、競馬好き凡人的変人、宇宙人を目指す自分にピッタリです。
2)漫画
サザエさんの母(フネ)が同じ誕生日でした。
サザエさん自身11月22日で並び数字。
漫画のキャラクターは分かりやすい数字の誕生日が多いかも。
小さい頃は日曜日の夜に必ず「サザエさん」を見てました。これを見ないと月曜日は来ません。
サザエさんの住まい「桜新町」にも個人的に近いし・・・
3)ラーメン、そば、うどん、パスタ等々麺全て
毎月11日はめんの日、らしいです。
全国製麺協同組合連合会が1999(平成11)年に制定。
「11」が細く長いめんに見えることと、「いい」と読めることから、らしいですが、
麺好きの私はこの日からきていたのか・・・まさにピッタリ!
「11」(日)に「1」(月)がもう一本ついて、「大盛」ということで、さらに縁起がいい。
4)日本歴史上、第二の人生の中・最高齢で勉学を極め始めた学者
光栄なことに、伊能忠敬の誕生日が同じでした。
私がもっとも尊敬する歴史上の人物です。
50歳でそれまでの仕事「商売」を息子に継がせ、第二の人生から理系学問の道を極め始め、死ぬまでそれを突き進んだ偉人で、得意だった「算術」が商売並びに測量に活かされ、今なお世界に誇る数々の技術の礎を築いたともいわれています。
年齢に関係なく、学問の研究という道を進んだ彼の経験は今の高齢化社会における第二の人生の教訓でもあり、自分だけでなく、多くの人の手本となるでしょう。
伊能忠敬 不屈の精神 五十歳からの見事な第二の人生
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yukiya-s/home-2/inou.htm
の中の言葉
「一念発起してなにかを為そうとするのに、遅すぎるということはない。意志さえ堅ければ、いつ新しいことをはじめてよい」
に大きく共感します。
彼に関する書物を少しずつ読んでいこうとは思っています。自分のこれからの人生のヒントがあるような気がします。
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